WhatsApp
法人向け

5分でブランド付きイベントを立ち上げる(オペレータープレイブック)

5 ステップ·5 分で読めます
印刷準備済みのQRサインを搭載したノートPCでブランドイベントを設定するオペレーター

ブランディングとカスタムドメインを設定した後は、新規クライアントイベントの立ち上げはほぼ「名前を付けてサインを印刷する」だけで、約5分で完了します。ロゴ、カラー、フォント、ドメインは一度だけ設定すればよく、以降のイベントではそれらを再利用できます。スピード自体がセールスポイントになり、クライアント通話中にブランドイベントを即時作成して臨機応変な要望に対応できます。

ゲストメディアを継続して提供するサービスの場合、セットアップ速度が重要です。半日かかるプロセスでは拡張しにくく、5分で完了するプロセスなら拡張可能です。ブランドが設定されれば、新しいクライアントイベントを立ち上げるのは、イベント名を付けて看板を印刷するだけでほぼ完了します。これが毎回素早く、安定して実行するための運用手順書です。製品概要は使い方をご覧ください。

一度だけ行う作業は、ブランディング(ロゴ、色、フォント)と、理想的にはカスタムドメインです。どちらも ブランドのカスタマイズ と ゲスト収集を独自ドメインに設定する で扱っています。その後は各イベントで再利用できるため、イベントごとの設定はすばやく済みます。以下の5ステップの流れが再現可能な形で、慣れれば本当に約5分です。

スピードも重要なセールスポイントです。クライアント対応中や当日朝に、現場でブランドイベントを即座にセットアップできれば、柔軟に対応できて最終的に「ハイタッチ」な運用を示せます。以下の手順は、ブランド設定済みのGathmoプラン(Studio相当€79/月、Agency相当€199/月)を前提としています。

この5分をさらに縮める方法が2つあります。会場では、掲示の出来が実際にアップロードするゲストの数を左右します。会場の大半が参加するQRの設置方法 が、まねすべきレイアウトです。そして、1件あたり5分でも積み重なるほど多くのイベントを運営しているなら、API を使えば自社のシステムから直接イベントを作成できます。

必要なもの

  • ブランディング(カスタムドメイン含む)が既に設定済みのGathmoプラン
  • イベントの基本情報(名称、日付、種類)
  • QRサイン用のプリンターまたはコピーショップ
1

イベントを作成する(約1分)

新しいイベントを作成し、名前を付け、日付を設定し、イベントタイプ(結婚式、パーティー、企業イベント、誕生日、または一般)を選択します。Gathmoはすぐにプライベートダッシュボードを作成し、待ち時間はありません。ブランドが既に設定済みなので、イベントは自動的にロゴ・色・フォントを引き継ぎます。再設定は不要です。これは“作成”作業の大部分で、一度慣れれば実際に1分未満で完了します。

2

ブランディングとドメインを確認する

正しいブランド(Agencyの場合は複数クライアント時に正しいクライアントブランドと独自ドメイン)を使用しているか確認します。単一ブランド運営では自動で設定されますが、複数ブランドを扱う代理店では素早い選択が必要です。重要なのは、サインを生成する前にゲスト体験が正しいアイデンティティを反映していることを確認することです。これで誤ったブランドをクライアントに渡すリスクを防げます。

3

ゲストが共有できる内容を設定する

メディア種別は独立した切り替えです。写真、ビデオ、音声を個別にオン/オフできます。多くの運用担当者は3つすべてを有効化します。企業イベント、子ども向けイベント、公開画面がある場ではモデレーション有効化(アップロードを承認キューに送る)を検討してください。これらの設定は数クリックで済みますが、ゲスト体験を大きく決めるため、イベント種別ごとに意図的に設定します。

4

QRサインを作成して印刷する

Gathmoは印刷用QRサインを生成します。コンパクトな卓上カードとA4ポスターを用意。必要なものをダウンロードして自宅やコピーショップで印刷できます。コードはイベント存続期間中固定URLを指すため、追加のコピーをいつでも印刷可能です。これは参加を促す物理的アセットなので、当日バタバタする前にセットアップ時に作成してください。

5

アルバムリンクを共有するとライブ開始です

クライアント向けに共有するアルバムリンクを取得します(イベント後はゲストにも共有)。これで完了です。ゲストがスキャンすれば、イベントは即時にライブ化しアップロードを受け付けます。ブランド事前設定済みの全体フローは約5分。複数イベント運営者にとって、この再現性こそが、扱いにくい追加作業だったゲストメディアを、クリーンでスケーラブルなサービスラインに変えます。

要点

  • イベントを作成(名前、日付、種類)— 約1分
  • 正しいブランド・ドメインが反映されているか確認する
  • 写真・動画・音声とモデレーションの切替
  • QRサインを作成して印刷(カード+ポスター)
  • アルバムリンクを共有するだけでライブ開始です

よくある質問

必要なのは1回の設定(ブランディングとカスタムドメイン)で約5分です。あとは各イベントで名前付け、ブランド確認、媒体タイプの切替、QRサイン印刷が中心になります。Gathmoは即座にプライベートダッシュボードを作成し、イベントは自動でブランドを継承します。イベントごとのデザイン作業は不要です。このスピードこそ、ゲストメディアを繰り返し提供できるサービスとして拡張可能にします。

ブランド設定(ロゴ、カラー、フォント)と、できれば独自ドメインを最初に整える必要があります。イベントごとの作業は約5分で、イベント作成、適用するブランドの確認、有効にするメディアタイプとモデレーションの選択、QRサインの生成、アルバムリンクの取得です。ブランディングは再利用されるため、実施するイベント数が増えても1イベントあたりの流れは迅速です。

はい、そしてそれは手間なく見せる良い方法です。ブランディングが既に設定されていれば、約1分でブランドイベントを作成し、すぐ後にはサインを用意できるため、ライブで実演したり、直前の予約に対応したりできます。インスタントダッシュボードと継承されるブランディングが、現場での即時セットアップを実用的にしています。

いいえ。ブランドを設定すると、各新規イベントは自動でロゴ・色・フォントを引き継ぎます。Agencyプランでは複数クライアントブランドを運用する場合、イベント作成時に対象ブランド(とカスタムドメイン)を選ぶだけで、再セットアップ不要。単一ブランド運用では、追加操作なしで適切なブランディングが反映されます。

有効化するメディア種別(写真、動画、音声のほとんどは3種すべて)と、モデレーションのON/OFFを決めます。企業イベント、子どもがいるイベント、公開画面を使うイベントでは、アップロードを承認待ちキューに回す設定が適しています。これらの少数のトグルがゲスト体験を決めるため、デフォルトに任せずイベント種別に合わせて意図的に設定してください。

印刷したQRサインを読み取ると、ブラウザでアップロード画面が開きます。アプリもアカウントも不要です。テーブルやバー、入口などにサインを配置し、必要に応じてアルバムリンクを共有します。イベントは作成と同時にライブになり、作成時点でアップロードの収集が始まるため、有効化の遅延はありません。セットアップと公開は実質的に同じステップです。

いいえ、速度の理由は、毎回最小限の工夫をすることではなく、一度きちんと設定したブランディングを再利用できるためです。ゲスト体験には、ロゴ・色・フォント、そして(Agencyでは)カスタムドメインを含む完全な再ブランディングがそのまま反映されます。素早いセットアップとは、イベントごとにデザイン作業をやり直さないことに過ぎません。品質は一度設定したブランドにあらかじめ組み込まれており、自動で適用されます。

次のイベントの写真をすべて集めましょう

無料で始める
ゲストはアプリも登録も不要です。