ゲストに「撮るもの」を渡しましょう
お題があると、見ているだけだった人が「撮った人」になります。ゲストはコードを読み取ってお題を受け取り、撮ったものはすべて同じアルバムに届きます。

結婚式のフォトミッションとは
その日のあいだにゲストに撮ってもらいたいものを、短くリストにしたものです。部屋の反対側から見たおふたり、泣いている人、踊っている最年長のゲスト。多くのゲストは手伝いたいけれど、やり方がわからない——リストはその「やっていいですよ」という合図です。難しいのは写真を返してもらうことだけで、そこにQRコードが効きます。
うまくいく理由
誰にも頼んでいない角度が埋まります
カメラマンは式が進む場所にいます。ゲストはそれ以外のあらゆる場所——テーブル、屋外、叔母さんのいる厨房にいます。お題はゲストをちょうどそこへ向かわせます。
控えめなゲストにきっかけができます
「みんなと交流して」と言われるより、お題を渡されるほうがずっと簡単です。「隣のテーブルを撮って」は、振り返って挨拶する理由になります。
写真がちゃんと戻ってきます
よくある結末は、テーブルにお題カードが残り、写真は40台のスマホの中というものです。QRコードひとつ、アプリ不要、登録不要。ゲストは写真も動画も音声メッセージも、そのままアルバムに送れます。
見るのは当日ではなく、あとで
当日に集めて回るものはありません。新婚旅行から戻って、ようやく見たくなったときに、すべてが一つのアルバムにあります。
準備の手順
- 01
お題を選ぶ
8〜12個がちょうどよい数です。少なすぎると食事の前に終わり、多すぎると誰も最後までやりません。簡単なものに、少し勇気のいるものを1〜2個混ぜます。
- 02
ゲストのいる場所に置く
席札、メニューの裏、入口横のサイン。どのリストの横にも、アルバムのQRコードを添えます。
- 03
その場で送ってもらう
読み取って、撮って、送るだけ。アカウントもダウンロードも不要です。書くより話したい人は音声メッセージを添えられます。
- 04
アルバムを返す
あとから全員にリンクをひとつ。ほかのテーブルが一晩どう過ごしていたかが見えます。
実際にやってもらえるお題
ゲストにアルバムまるごと。ダウンロードもできます。
- 写真も動画も音声メッセージも、ぜんぶ1ページに。
- ゲストはリンクを開いて、好きなものをダウンロード。
- 公開にするかパスワードで守るかは、あなた次第。

$49より。1回払い、イベントごと。
ホスト向けに月額サブスクはありません。無料で始め、必要に応じてアップグレードできます。
- 20 枚の写真、動画、音声メッセージ
- ストレージ 5 GB 込み
- 無制限のゲスト数 — アプリ不要
- 30 日 アルバム
- 動画は最大30 秒 · 音声 30 秒
- 共有メディア上のGathmoバッジ
- 原寸品質のダウンロードなし
- 無制限の写真、動画、音声
- ストレージ 50 GB 込み
- すべてのオリジナルをダウンロード(ZIP)
- メディアにGathmoバッジを付けない
- 90 日 アルバム
- 動画は最大5 分 · 音声 無制限
- ホスト向けモデレーションツール
- Essential のすべての内容
- ストレージ 100 GB 込み
- 会場でのライブフォトウォール
- 6 か月 アルバム
- 動画は最大10 分 · 音声 無制限
- 優先サポート
- Celebrate のすべての内容
- ストレージ 250 GB 込み
- 欠席者向けライブ配信
- 音声メッセージを文字起こしします
- カスタムリンク — gathmo.com/c/your-name
- 1 年 アルバム
- 動画は最大15 分 · 音声 無制限
よくある質問
いいえ。QRコードは、すでに使っているブラウザでページを開くだけです。アプリも登録も不要——だからこそ写真が戻ってきます。
8〜12個です。一晩もつだけの数で、かつ全部読んでもらえる短さです。多すぎると眺めるだけで一つもやってもらえません。
はい。写真・動画・音声メッセージはすべて同じアルバムに届きます。いちばん心に残るのが、誰かが10秒話しているだけの音声だったりします。
公開前に確認でき、あとから個別に非表示にもできます。リンクを共有しないかぎり公開されることはありません。
ありません。枚数は無制限で、圧縮されたコピーではなく元のファイルを受け取れます。
おすすめのページとツール
お題を出して、答えを集めましょう。
アルバムを作り、リストの横にQRコードを印刷すれば、あとはゲストがやってくれます。