チームで楽しめる忘年会・クリスマス会の企画
企画リストの多くは「写真映えするもの」の一覧です。ここに並ぶ12の形式には、それぞれ正直な難点を書いてあります。12人の会社に合うものが200人の会社に合うことはなく、その差こそが当日の成否を決めるからです。

形式よりも「話せるかどうか」が効きます
社内パーティーへの不満は、ほぼすべて同じことの言い換えです。うるさすぎる、進行が詰まりすぎている、会話をするには長すぎる。記憶に残るのは、別部署の人とようやく話せた夜です。好きな形式を選んで構いませんが、押さえる前にこの一点で確かめてください。
12の形式と、それぞれの難点
おおむね小規模から大規模の順です。どの項目にも実際の欠点を書いてあります。欠点のない一覧は、ただの広告です。
イルミネーションを歩いてから、暖かい店へ
1時間ほど外を歩き、そのあと予約した席へ。外の雰囲気はただで手に入り、移動のあいだにこそ本当の会話が生まれます。
丸卓をやめて一本の長いテーブルに
8人卓が並ぶ部屋ではなく、チーム全員が座る一本のテーブル。この一覧でいちばん安上がりな変更でありながら、誰が誰と話すかを確実に変えます。一晩じゅう同じ卓に固定されないからです。
昼の時間帯に開く
16時開始、20時終了。終電、保育園のお迎え、車で1時間の帰路——そういう事情のある人が、メインの前に帰る「二級の参加者」でなくなります。
手を動かすことをする
陶芸、印刷、リース作り、カクテル教室。成果物の出る活動は、隣に立つ理由と、仕事以外の話題を同時に与えてくれます。
本気の制約をつけたプレゼント交換
金額の上限だけでなく、考えざるを得ない制約を置きます。中古のみ、食べられるものだけ、あるいはオフィスから徒歩圏の店で買ったもの。制約こそが、同じ商品券が12枚並ぶ事態を防ぎます。
自社を題材にしたクイズ
一般常識ではなく、その一年から作った設問を。会議でこう言ったのは誰か、先に出たのはどのプロジェクトか、この席は誰のものか。チームは意図的に部署をまたいで混ぜます。
前半を、何か役に立つことに使う
フードバンクの手伝い、修理カフェ、寄付の仕分け。そのあとで食事へ。いちばん印象に残ったという声がある一方、立派だが疲れた、という声も同じくらいあります。
大きい会を1つより、小さい会を複数
分散したチーム向け。拠点ごとの予算と共通の日付を決め、5都市が同じ夜に開きます。1都市が開いて残りが配信を見る、という形を避けるためです。
挨拶は1つだけ、しかも冒頭に
始まってすぐ、皆が落ち着く前に短い謝辞を一つ。あとはなし。21時に半分しか聞いていない部屋へ向けた年度総括は、誰の役にも立たず、皆が来た目的を先送りするだけです。
スマホ6台ではなく、共有アルバム1つ
夜が終わるころ、いい写真は全員のスマホに散らばり、チームが見られる場所にはどこにもありません。全員が追加できるアルバム——卓上のQRコード、アプリ不要、アカウント不要——があれば、その夜は一か所にまとまり、早く帰った人も残りを見られます。
社内イベントでの共有アルバムの使い方1月に動かす
12月は全員を一部屋に集めるのに最も向かない月です。予算が締まり、締切が重なり、カレンダーの半分はすでに他の会で埋まっています。1月なら費用も安く、予約も取りやすく、その月に届く招待の中で唯一歓迎されるものになります。
いつ何を押さえるか
当日の質を決めるのはたいてい予算ではなく、会場が空いているかどうかです。以下の時期は「部屋の取り合い」の話であって、作業にかかる時間の話ではありません。
8〜9月
会場と日付を押さえる。12月の金曜と土曜は最初に、そして早く埋まります。
10月
コース、アレルギー・食事制限、飲み物の扱いを確定。ほかが未定でも日付だけは全員に共有します。
11月
出欠の確認、クイズや余興の担当への説明、帰りの手段の手配。
前の週
最終人数を会場へ。印刷物をすべて印刷——案内、席札、アルバムのQRコード——タクシーの確認。
実際に台無しにする4つのこと
どれも形式の問題ではありません。毎年同じで、そのすべてが避けられます。
話せないほどうるさい
大音量のバンドやプレイリストは、その夜を「うなずき合う人の部屋」に変えます。声を届けるのに身を乗り出す必要があるなら、皆が来た目的は失われています。大きな音響設備より、静かに座れる場所のほうが価値があります。
帰る手段がない
最も多い不満であり、最も簡単に解決できる問題です。終電、手配済みのタクシー、宿の確保——会場を押さえる前に決めてください。あとからでは、会場そのものが不適格になることがあります。
強制された楽しさ
目立たずに抜けられない催しは、必ず誰かを不幸にします。抜けられることは、催しの発表と同時に伝えてください。聞かれてから答えるのでは遅すぎます。
飲む前提
後付けで用意されたノンアルコールは、それを必要とする人にだけはっきり分かります。きちんとやるのに費用はかからず、運転する人、妊娠中の人、断酒中の人、単に飲まない人の記憶に残ります。
よくある質問
12月の金曜・土曜なら遅くとも9月までに。その枠は最初に埋まり、その後は候補が急速に減ります。曜日に融通がきくなら、12月の火曜・水曜のほうがはるかに取りやすく、費用も抑えられることが多いです。
20人以下では、何かする形式が機能します。一緒に料理する、workshopをする、小さい卓を並べるのではなく長机を一本にする。100人向けの会場に少人数、というのが会を最も確実に間延びさせます。
呼び寄せて「年に一度全員が揃う夜」として扱うか、拠点ごとの予算で同じ夜に小さな会を複数開くか、どちらかです。うまくいかないのは、本物の会に加えてビデオ通話という形です。通話側の人は、自分がどういう扱いか正確に分かっています。
いいえ。そして「任意です」と招待状にはっきり書くと、参加率は下がるどころか上がります。下げるのは、評価されているのではと疑われる会のほうです。
前もって集める場所を決め、当日その場所を伝えてください。卓上のQRコードで開く共有アルバムが機能するのは、誰もアプリを入れずアカウントも作らずに済むからです。後日お願いすると、届くのは一部だけで、しかも数週間後になります。
ほかの場面のアイデア
- 独身最後のパーティーの企画式の前に
- ベビーシャワーの企画出産前に
- 子どもの誕生日会の企画年齢別
ゲストにアルバムまるごと。ダウンロードもできます。
- 写真も動画も音声メッセージも、ぜんぶ1ページに。
- ゲストはリンクを開いて、好きなものをダウンロード。
- 公開にするかパスワードで守るかは、あなた次第。

$49より。1回払い、イベントごと。
ホスト向けに月額サブスクはありません。無料で始め、必要に応じてアップグレードできます。
- 60 枚の写真、動画、音声メッセージ
- ストレージ 5 GB 込み
- 無制限のゲスト数 — アプリ不要
- 30 日 アルバム
- 動画は最大30 秒 · 音声 30 秒
- 共有メディア上のGathmoバッジ
- 原寸品質のダウンロードなし
- 無制限の写真、動画、音声
- ストレージ 50 GB 込み
- すべてのオリジナルをダウンロード(ZIP)
- メディアにGathmoバッジを付けない
- 90 日 アルバム
- 動画は最大5 分 · 音声 無制限
- ホスト向けモデレーションツール
- Essential のすべての内容
- ストレージ 100 GB 込み
- 会場でのライブフォトウォール
- 6 か月 アルバム
- 動画は最大10 分 · 音声 無制限
- 優先サポート
- Celebrate のすべての内容
- ストレージ 250 GB 込み
- 欠席者向けライブ配信
- 音声メッセージを文字起こしします
- カスタムリンク — gathmo.com/c/your-name
- 1 年 アルバム
- 動画は最大15 分 · 音声 無制限
アルバムの準備は5分ほどです
イベントを作り、ほかの案内と一緒にQRコードを印刷するだけ。同僚は自分のスマートフォンから写真・動画・音声メッセージを追加できます。公開はされず、インストールも不要で、早く帰った人もその夜を見られます。