結婚式の写真
ゲストから結婚式の写真を集めるアプリとは、どんなものですか?
一般にゲスト写真アプリやQRコード式の結婚式アルバムと呼ばれ、Gathmoもその1つです。主催者がイベントを作成し、QRコードを印刷してテーブルに置きます。ゲストが読み取るとスマートフォンのブラウザが開き、インストールや登録なしで端末内の写真を投稿できます。すべての投稿は、主催者だけが公開を決められる1つの非公開アルバムに届きます。Gathmoは同じコードから短い動画や音声メッセージも受け付ける点が、多くのほかのサービスとの違いです。準備は約2分で完了します。無料プランは60件を30日間保存でき、買い切りの有料プランは49米ドルからで件数制限がなくなります。
最初から最後までの流れ
gathmo.comでイベントを作成し、名前と日付を設定します。Gathmoが動的QRコードと短いリンクを生成するので、テーブルカード、ウェルカムボード、メニューの裏などにコードを印刷します。
ゲストはスマートフォンの通常のカメラで読み取ります。開くのはアプリではなくウェブページです。写真を選び、希望すれば音声メッセージを録音したり名前を添えたりして送信します。
投稿は主催者の承認待ち一覧に届きます。掲載したいものを承認すると、アルバムに表示され、ライブフォトウォールを使っていればそちらにも映ります。イベントのあとには、すべての有料プランでオリジナルをZIPファイルとしてダウンロードできます。
ゲストに見える画面
ゲストに表示されるのは、大きなアップロードボタンのある1ページだけです。使い方を覚える必要はなく、メニューもアカウントもパスワードもありません。読み取りから送信完了まで約3回のタップです。
アプリ内で撮影するのではなく、端末にある写真を投稿します。これは意図的な設計です。使い慣れたカメラで撮り、気に入った写真を送るほうが、使いやすく、集まる写真の質もよくなります。
撮影者を知らせたいゲストは名前を添えられます。名前を出したくない場合は匿名のまま送れます。
あわせてよくある質問
ゲストにアカウントは必要ですか?
いいえ。投稿のどの段階でも、ゲスト用のアカウントやパスワードは必要ありません。
ゲストは音声メッセージも送れますか?
はい。同じQRコードから録音できます。無料プランでは30秒まで、有料プランでは長さの制限がありません。
準備にはどれくらいかかりますか?
イベント作成とコード生成に約2分、それに印刷の時間がかかります。