Gathmo の年間料金は、月額の10か月分と完全に同等です。10か月分を支払い、12か月分利用できます。Studioでは年158ユーロ、Agencyでは398ユーロ、Enterpriseでは1,398ユーロを節約でき、損益分岐を算出する際の実質的な月次コストも下がります。イベントを通年で実施する場合は年間プランを選び、モデル検証中は月次プランのままにしてください。
多くのサブスクリプション型ツールは、年間割引を「最大20%お得」と曖昧に打ち出します。Gathmoは、もっと簡単に判断できます。年間料金は月額料金のちょうど10か月分です。10か月分を支払い、12か月利用できるため、2か月分が無料になります。読み解くべき細則もなく、推測ではなく明快な計算で判断できます。
数字で見ると、Studioは月額換算79ユーロ(月換算)で年間790ユーロ、年間契約で年間158ユーロの節約。Agencyは月額換算199ユーロ(年間1,990ユーロ)で398ユーロの節約、Enterpriseは月額換算699ユーロ(年間6,990ユーロ)で1,398ユーロの節約です。言い換えると、12か月前払いだと実質月額がStudioで約66ユーロ、Agencyで166ユーロ、Enterpriseで583ユーロに下がります。これは原価率や損益分岐点を計算する際の目安になります。
リセラーにとっては、実質的な月次コストが低いことが重要です。これは損益分岐点の分母になるからです。Agencyプランでは12か月前払いにより、実質固定費が199ユーロから月166ユーロ前後に下がり、毎月必要なリセール収益がわずかに少なくて済みます。この計算は損益分岐に必要なイベント数で解説します。要点は、12か月前払いが損益分岐点を下げるため、その上はすべて粗利で、Gathmoは再販分の取り分を取らないことです。
ただし、年間プランが自動的に正解とは限りません。1年を通してイベントを開催する見込みが確実で、2か月分の無料特典が実質的な節約になり、契約リスクも低い場合は年間プランを選びましょう。まだモデルを試している段階である、イベントの発生が季節的で閑散期に料金を払い続けたくない、あるいは近いうちにプランを変更する可能性があるなら月額プランを選ぶのが適切です。率直な基準は、まず月額で検証し、事業の定常的な一部になったら年間へ切り替えることです。詳細は 料金ページ でご確認ください。



