結婚式の写真
最も広く使われている写真共有サービスはどの2つですか?
端末への導入数で見ると、Google フォトとAppleのiCloud写真です。それぞれのOSに標準で用意され、多くの人が自分で選ばなくても、どちらかを使っているからです。保存ではなくSNSでの共有という意味なら、InstagramとFacebookです。この4つはいずれも、イベントのゲストから写真を集めるためのサービスではありません。Google フォトとiCloudは投稿者にそのサービスのアカウントを求め、SNSでは写真が簡単にまとめて書き出せないアカウント内に残ります。結婚式には専用のゲスト用アルバムが適しています。ゲストに必要なのはスマートフォンのカメラとQRコードだけだからです。
標準の写真サービスがイベントでは不十分な理由
Google フォトの共有アルバムは便利で無料であり、iPhoneとAndroidの両方で使えます。ただし、投稿者全員にGoogleアカウントが必要です。ゲストの中にはアカウントを持たない人や、当日にパスワードを思い出せない人も少なくありません。
iCloudの共有アルバムも仕組みは似ていますが、利用しやすい範囲はより限られます。iPhone同士では快適でも、それ以外の端末とは使いにくくなります。
また、どちらにも投稿を事前承認する仕組みがありません。リンクを持つ人が追加した内容は、そのまま表示されます。家族内ならよくても、120人のゲストがいる場では不安が残ります。
専用アルバムでできること
ゲストにアカウントがまったく必要ありません。QRコードからページを開き、そのページで投稿できます。この違いが、実際に集まる写真の数を大きく左右します。
公開前に承認できます。そのため、会場のスクリーンにも安心してアルバムを映せます。
写真や動画と一緒に音声メッセージも集められます。一般的な写真サービスにはない機能です。Gathmoでは3種類すべてが同じコードから届き、有料プランではオリジナルをZIPで書き出せます。
あわせてよくある質問
Google フォトの共有アルバムは無料ですか?
はい。アカウントの保存容量の範囲内で無料です。イベントでの制約は料金よりも、アカウントが必要な点にあります。
GathmoのアルバムをあとからGoogle フォトへ移せますか?
はい。有料プランでオリジナルをZIPとしてダウンロードし、自分の保管先にアップロードできます。
ゲスト全員がiPhoneなら、どちらがよいですか?
本当に全員がiPhoneを使っているなら、iCloudの共有アルバムも選択肢です。ただし、QRコード付きアルバムならアカウントの手間を省けます。
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関連する質問
- 結婚式用のQRコードには、いくらかかりますか?QRコード自体は無料です。読み取り統計付きの動的コードは定期料金、印刷は数セント〜数米ドル、リンク先のアルバムは0〜99米ドルの1回払い。費用の内訳を解説します。
- 結婚式用のQRコードは、どうやって作れますか?先にアルバムを作れば、QRコードも一緒に用意できます。別の生成ツールや短縮リンクは不要です。約2分で準備する方法と、独自のリンクから作る場合の注意点を紹介します。
- 完全無料のQRコード作成ツールはありますか?Chrome、iPhoneのショートカット、静的コードを作るツールは無料です。ずっと使えるコードと、14日間の試用期間後に使えなくなるコードの違いを解説します。